【Cafe Bibliotic Hello!】ちょっと苦くてクセになる欧風カレー
京都でふらっと入ったカフェに、カレーがあったので注文してみました。
スパイスで押すタイプではなく、コクで食べさせる欧風寄りの一皿でした。
今回は「野菜と骨付きチキンカレー(¥1,400)」を注文。
基本情報

- 店名:Cafe Bibliotic Hello! (カフェ ビブリオティック ハロー)
- エリア:京都
落ち着いた雰囲気のオシャレなカフェ。
天井が吹き抜けで、観葉植物が青々としていて、写真映えしそうな空間。落ち着いた雰囲気で中央の大きなテーブルで読書を楽しむお一人様から、ソファー席で真剣な顔で話している外国の方まで。外国のカフェのような雰囲気で自由に時間を過ごせるような感じでした。


アクセス
三条駅と丸太町駅のちょうど間くらいにあるカフェ。
駅から少し歩く立地なので、事前にマップで確認しておくと安心です。
実際に食べたカレー

今回注文したのは野菜と骨付きチキンカレー(¥1,400)
出てきたのは、茶色で少しとろみのあるルウ。
見た目からして、しっかりコクがありそうな印象。
一口目は、「あ、ちょっと苦いかも」という感じでした。
スパイスの主張はそこまで強くなくて、どちらかというと欧風カレー寄り。
ただ、このカレーはここからが面白くて、
野菜や骨付きチキンと一緒に食べるとバランスが一気に良くなります。
野菜の甘さが加わると、さっきの苦味がちょうどいいアクセントに変わります。
チキンも食べごたえがあって、ルウのコクとしっかり合ってます。
ルウ単体だと「ちょっと重いかも?」と思ったんですが、
具材と一緒に食べる前提で作られてるっぽい印象でした。
あと個人的に気になったのは、バターっぽいコク。
ちょっとビーフシチュー寄りの雰囲気もあって、
いわゆるスパイスカレーとは違う方向の美味しさです。
カレーの考察
- スパイス控えめで欧風寄り
- ほんのり苦味があって、それがアクセントになってる
- 野菜と一緒に食べて完成するタイプ
- コクしっかりめでやや重め
※苦味は軽く焦がしているか、デミグラス系の要素っぽい(予想)
こんな人におすすめ
- 欧風カレー寄りが好きな人
- コクのあるしっかりしたカレーが好きな人
- 落ち着いた空間でゆっくり食事したい人
まとめ
最初はちょっとクセあるかな?と思ったけど、
食べ進めると「あ、これちょうどいいな」ってなるカレーでした。
スパイスで押すタイプではなくて、
コクとバランスで食べさせる一皿。
こういう方向のカレーも面白いなと思えるお店です。
