【ERICK SOUTH】スパイスの個性が際立つ、本格南インドミールス
グランフロント大阪で食べた南インドカレー。
それぞれのカレーがしっかり個性を持っていて、一皿の中で色んなスパイスの顔が楽しめました。スパイスの使い方がさすが本格南インドカレーのお店という感じでした。
今回は「3種 カレープレート」をいただきました。
基本情報
- 店名:ERICK SOUTH(エリックサウス)グランフロント大阪店
- エリア:梅田(グランフロント大阪 南館 B1F)
- 価格帯:¥1,240〜
東京・八重洲発祥の南インド料理専門店。
大阪にはグランフロント大阪に出店しており、JR大阪駅から直結でアクセスできる。
カウンター席・テーブル席があり、一人でも入りやすい雰囲気。
アクセス
グランフロント大阪 南館のB1Fにあるお店。
JR大阪駅から直結なので、迷わずたどり着けます。
実際に食べたカレー

3種 カレープレートはミールスタイプ。
複数のカレーと副菜がバスマティライスの周りに並ぶ、南インドスタイルの定食です。
それぞれが独立した個性を持っていて、混ぜながら食べると味がどんどん変わっていくのが楽しい。
この日はスペシャルカレー3種を選びました。
オクラのティーヤルは、ドライカレータイプでおかず的な存在。
焦がしたオクラにスパイスが和えてあって、スパイスの香りとオクラの食感が直球で来る感じ。
カレーというよりスパイスで食べる野菜料理、という感じでした。
カルダモンのマトンキーマは、カルダモンの爽やかさが最初にふわっと香って、
その後にトマトの風味がしっかり追いかけてくる。
辛さもちゃんとあって、爽やかさと力強さが両立していました。
チキンペッパーフライは、ブラックペッパーの辛さが際立つキリッとした仕上がり。
他の2品と比べると直線的な辛さで、シャープな味わい。
カレーの考察
- オクラのティーヤル:ドライでスパイスが直接感じられる、おかず感覚の一品
- カルダモンのマトンキーマ:爽やかさ+トマトの酸味+辛さがバランスよく重なる
- チキンペッパーフライ:ブラックペッパーが主役、キリッと鋭い辛さ
こんな人におすすめ
- 本格的な南インドミールスを食べてみたい人
- スパイスの種類や個性に興味がある人
- 複数のカレーを食べ比べしながら楽しみたい人
まとめ
一皿の中に、爽やか・酸味・辛さと、スパイスの個性がそれぞれ違うカレーが揃っていて、
食べ比べながら楽しめるのがミールスの面白さだと思いました。
後日、ビリヤニも食べに行きました。
ツインビリヤニを注文、チキンとキーマのビリヤニです。
ミールスとはまた違った楽しみ方で、こちらもかなり好みでした。

南インドカレーが初めてという人にも、グランフロントという立地のアクセスの良さも含めて、おすすめしやすいお店です。
